【リル式】ホテル→前戯→挿入の流れ

リルです。

リル
この記事ではホテルに入ってから実際に挿入するまで、僕がどのような行動をして、なぜその行動をとっているかについて解説します。

「ホテル入ってから何していいかわからない」

「前戯ってどんなことをしているの?」

このような疑問がある人はぜひご参考ください。

ホテイン〜前戯まで

まずはホテルに入ってから前戯までについて。

ここで一つ重要な考え方として

「主導権を必ず自分が持つ」

この意識を徹底してください。

これから、あなたは女性をコントロールしイカせるようにしなければなりません。

つまり、自分が女性を導いてあげないといけないわけなんですね。

それなのに、主導権が女性にあるとコントロールができず、イカせるように誘導するのも難しくなります。

そのため、主導権を握ることはそれはとてもとても強く意識するようにしてください。

部屋入場

主導権を握ることを考えるとまずは部屋の入り方から始まります。

もっというと、部屋を選ぶところから。

ここら辺はあまり細かく説明しすぎても面白くないかと思いますので割愛しますが、部屋に入る時までスマートに入りましょう。

・部屋選びでおどおどしない→自分で選ぶ

・お会計もスムーズに

・エレベーターのスイッチは自分で押す

リル
このタイミングで「入って」みたいに細かく指示するのが後に重要になってきます。
・ドアは自分で開けて入るように誘導する
ここでもドアを開けて、「入って」と必ず指示するようにしてください。
この指示するという概念はかなり重要です。

部屋の準備

ここからは全ての行動をこちらから指示し誘導する意識を持ってください。

・「服掛けよっか」みたいに上着があればかけるよう指示する
・「カバンそこ置いて」みたいにカバン置く位置も指示する
・「ここ座ろっか」みたいにどこに座るかも指示する
なぜ指示するのが大事かについては、かなり長くなるのと多くの理由があるのですが
ここで関係性を作れるからです。
こちらが指示をして相手がその通りに動く関係性を作る。
これができることで、その後のセックスでも主導権を握れ、こちらが誘導しやすくなるのです。
この主導権を握り誘導をするのが、女性を感じやすくさせ、さらにはイカせるためにとても大切な要素となります。

カウンセリング

部屋の準備ができたらカウンセリングに入ります。

カウンセリングの段階で重要なのが、この段階ですでにお互い仲良くなっていることです。

待ち合わせからホテルに入るまでの間でなるべく打ち解けるようにしましょう。

カウンセリングの段階でまだよそよそしかったり相手が過度に緊張していたりすると、相手から正しい情報を引き出せなかったりここからの関係性作りにも支障が出てきます。

カウンセリングでは、相手がどんなエッチが好きで、逆にどんなことをされたくないか聞きます。

どんなエッチが好きかはダイレクトに聞いても答えづらいのでおすすめはSかMか聞くことです。

大抵の場合はMと答えるのですが、そこで具体的にどんなプレイが好きなのか深ぼってあげましょう。

また、性に対しての悩み(入口が痛いとかなかなかいけないとか)もここでしっかり聞いておくと直良です。

下手にアドバイスする必要はなく、相手の話に耳を傾ける姿勢を向けるだけでも信頼感が高まります。

注意したいのは問診のように質問→答える→また質問、のようにただの質疑応答にならないことです。

楽しい雰囲気の中で情報を引き出すようなイメージで進めてください。

さらに必ず、「触れてほしくないところ」「指or男性器入れるとき痛いか」この2つは聞いておくことで、プレイ中の減点を減らせるので聞いておくようにしてください。

シャワー

カウンセリング終わったらシャワーです。

シャワー浴びてからカウンセリングでもOKです。ここの順番はお任せします。

シャワーは一緒に浴びるパターンと各々で浴びるパターンがありますが、リルは一緒に入りません。

相手がシャワーを浴びている間に室温やベッドメイクなどの準備をしたいのと、一緒にシャワー浴びるとお湯がなかなか出てこないとかボディソープが入ってないとか、意図せぬちょっとしたトラブルが起きる可能性がまあまああるからです。

このちょっとしたトラブルのときにお互いが全裸だと変な雰囲気になりやすいんですよね。

それで減点されて雰囲気がちょっとマイナスになるパターンもあったりします。

なので基本は別々にシャワーを浴びるようにしてます。

前戯〜挿入まで

シャワーが終われば前戯に入ります。

ベーシックな流れとしては以下です。

ハグ

もしあなたが最初にハグをしていないならぜひ試してみてください。

座ってハグでもいいですし、ベッドで横になってのハグでも大丈夫です。

ハグすることで女性の緊張もほぐれ、気持ちをエッチへの準備に向けられます。

また、ハグをすることで女性の体温を温められるのでより感じやすい状態になります。

身体的にもメンタル的にもエッチに適した状態にできるのでこちらはぜひ試してみてください。

キスをしながら体をさする

ハグを十分にできたら次に女性の体を愛撫するようにさすります。

ここで急に乳首や女性器など性感帯に手を伸ばさないようにしましょう。

首、肩、背中、腕、脚などをまずはさするようにします。

特に背中は念入りに触れるのをおすすめします。

背中の真ん中は体の中心となる部分で、たくさんの神経が通っています。

この部分を刺激することで、より女性の感度を上げることにも繋がります。

女性器周辺をほぐす

キスと愛撫でお互いの感情が盛り上がってきたら、次は鼠蹊部周辺に手を伸ばしましょう。

ここでもまだ性器には触れません。

あくまでも鼠蹊部など女性器周辺をほぐすように触ります。

これには2つの意味があり、一つ目はシンプルに焦らしです。

男性もイメージできるかと思うのですが、興奮した状態ですぐに男性器を握られるより、一旦鼠蹊部やお尻周辺などを触られ焦らされた後に男性器を握られた方がより興奮するはずです。

性器に触るのは十分に相手の感度を上げてからにしましょう。

2つ目は女性器周辺、主に骨盤底筋群と呼ばれる部分をほぐしてあげることで、より女性の子宮にアプローチしやすくなるからです。

ここについては説明しだすとかなり長くなるので、シンプルに「女性器周りをほぐししておくと感じやすくなる」と覚えておいてください。

骨盤底筋群と子宮の関係性についてはまた詳しく記事を作成します。

乳首

しっかりと性感帯以外の箇所へのアプローチで仕上げきったら、乳首に入ります。

女性の気分が高まり体も仕上がっていれば、触れるだけでかなり感じるそぶりをするはずです。

手マン

乳首の次は手マンに入ります。

ここでもすぐには手マンに入らず、もう一度女性器周辺のほぐしを入れるのをおすすめします。

女性器周辺をほぐし、そのあとは女性器の中心部分割れ目の箇所を撫でるように軽く触るようにしてください。まだ指は入れません。

仕上がっていたらこれだけでもかなり感じます。

割れ目の箇所でならしたらここから指を入れます。

指を入れる際も必ずゆっくりと優しくを徹底しましょう。

ここで痛い思いをさせてしまったら後の挽回はほぼ不可能です。

指を入れたら最低10秒は止めて馴染ませる。

馴染ませたら優しく指を動かす。

相手の反応を見ながら指の強さを変えていく。

最初から強く指を動かすのはNGです。これも痛みを与える原因となります。

強い手マンが好きな女性も当然いるので、最初は優しく→だんだんと強く、の流れで指を動かしてください。

オプション 体外式ポルチオ

手マンで十分に感じていたら、大外式ポルチオを実践します。

ただ、無理にする必要はなく手マンだけで終わっても全然OKです。

プラスαの刺激を与えたいときだけ体外式ポルチオを入れます。

やり方はいろんなパターンがありますが、おすすめはお腹の下の部分を押しながらの手マンです。

ここを押して子宮にアプローチすることで、子宮への刺激にも繋がり手マンの効果もより高くなります。

力加減を間違えると痛い思いをさせてしまうのでくれぐれも注意してください。

ここまで前戯で仕上げたら次に挿入に入ります。

以上が、ホテルに入ってから挿入までの流れです。

セックスに至るまでに何をしていいかわからないという方のご参考になれば幸いです。