【解説動画あり】中イキ開発の教科書【必要知識を完全網羅】

リル
リルです!
『中イキの教科書』のお受け取りありがとうございます!

解説動画はこちら👇

私は普段は女風の仕事をしたり、Twitterで知り合った女性を開発する活動をしています。

これまでもう数えていないのですが少なくとも500名を超える女性と知り合い開発してきました。

この活動をする中で、男女問わず多くの方から

「中イキってどうすればできるの?」

という質問を受けます。

僕はクローズドではありますが、セックステクニックを教えるコンサルもしているのですが、多くの方が中イキ開発への強い関心をもっているように見受けられます。

その中で僕が強く思うのが

「中イキに対してそもそものところで誤解している人が多いな」

ということ。

おそらく、Twitterをはじめとしたメディアにて、中イキについて誇張して取り上られていることが大きい原因なのではないかと思います。

そのため、みなさんの誤解を解きたいなという思いと、みなさんにも中イキ開発を通してより性生活を豊かにしてほしいなという思いから、この記事を執筆しています。

この記事を読むことで以下のことがわかります。
・そもそも中イキってなんなのか

・中イキさせると結局何がいいの?
・中イキさせる方法

この記事では以上の内容をまとめています。

基本的に記事の対象は男性をメインにしていますが、女性の方も楽しめる内容かなと思いますので、ぜひ読んでみてください

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そもそも中イキとは?

まずは中イキとは何なのかについて解説。

一般的に言われている中イキ

実は中イキに関して明確な定義があるわけではありません。

辞書に載るわけもないですし、何か公式の組織があるわけではないので定義がないのはしょうがないんですよね。

いろいろな方と話す中で、一般的に思われている中イキと僕や僕の仲間達が認識している中イキはかなり違いがあります。

一般的に言われていることは、外イキに対しての中イキを説明することでしょうか。

外イキとはクリトリスの刺激により女性がオーガズムに達すること。

対して中イキとは膣内の刺激により女性がオーガズムに達すること。

このような説明をされることが多い印象です。

元々定義があるわけではないのでこの理解でも良いのですが、この理解だと女性を中イキさせるのは難しくなってきます。

中イキに関する誤解

まずは中イキについて誤解している箇所があればそれをなくしましょう。

確実に開発の邪魔になります。

中をとにかく刺激すればいいわけではない

「膣内を刺激してイクのが中イキだ」

このような考えをもっていると

「とにかく中をいっぱい刺激すればいいんだ!」
「とにかく手マンで感じさせれば良いんだ!」

このような発想になり、なかなか女性は中イキさせられません。

こうなる原因は女性の中イキを、男性の射精とリンクさせて考えることに起因します。

女性の中イキの詳細については後ほど説明しますが、男性の場合だと性的興奮した状態で、性器をとにかく刺激すればイケます。

手コキのスピードを上げられるとすぐいっちゃうような感じですね。

この発想で、女性の場合も中をどんどん刺激すればイカせられるかというとそうではないんです。

中イキをさせるにはまずこの男性のイクとは大きく違うということを理解しないといけません。

挿入中にイッてもそれは中イキとは限らない

セックスの最中、挿入中に女性をイカしたことがある方はいらっしゃると思います。

男性器を挿入し、膣内に刺激を与えることでイカせたのでそれは中イキでは?

と思う方がちょくちょくいます。

これは中イキの場合もあるのですが、外イキ(クリイキ)をしている場合もあります。

正常位でよくあるのですが、ピストン中に男性の恥骨部分が女性のクリに当たり、その刺激でイクことがあります。

強烈に気持ちいい?

中イキについての情報をみていると、

「中イキは外イキに比べてとんでもなく気持ちいい」

といった表現がみて取れます。

これは半分正しく半分間違いです。

実際に中イキで強い快感を得ることは可能なのですが、その快感は育てていく必要があります。

中イキの一般的な傾向としては、最初のイク感覚はとても弱く意識していないとわからないほどです。

最初は弱いのですが、そこから開発を進めることで快感が強くなっていきます。

さらに、その感じ方も個人差があり、「中イキを経験したものの、外イキの方が気持ちいい」と思う人もいます。

ここでいう中イキとは?

それでは、僕の認識している中イキとは一体何なのかについて解説していきます。

オーガズム直線の理解

まずは中イキとは何かを理解する前にオーガズム曲線というものを理解していきましょう。

以下の図を見てください。

縦軸に快楽度を横軸に時間を設定したグラフですが、この図をオーガズム曲線と呼びます。

男性と女性がどのようにオーガズムを感じるかを説明しています。

このオーガズム曲線ですが、男性と女性で形が全然違うのがわかりますか?

男性のオーガズム曲線

まずは男性のオーガズム曲線を見ていきましょう。

刺激を与えるとどんどん快楽度が上がっていっています。

そして快楽度がある一定のところまで達すると一気に下降します。

下降するのはちょうど射精したタイミングです。

これは男性ならイメージできますよね?

ピストン運動をしたり、手でしごいていくと、どんどん快楽度が増し興奮する。

そしてある一定の快楽度までくると射精をしてその後賢者タイムに。

つまり、男性の射精の流れを、この快楽どのグラフで説明すると

刺激が加わり快楽度が増す→快楽度のピークに達し射精する→快楽度が急降下し賢者モードに入る

こういう流れになります。

ここで覚えて欲しいのが、

グラフで快楽度が落ちる時イク感覚を覚え

グラフの落差がイク感覚の強さであること

グラフで見ると男性のイクは急降下し落差も大きい。

だから男性のイク感覚はとても強烈なんです。

射精するときも、より強く興奮しフルボッキしている時のほうが、半ダチの状態で無理やり射精させたときより気持ちいいはず。

こういったことがこのグラフから見て取れます。

女性のオーガズム曲線

次に女性のオーガズムの曲線を見ていきましょう。

男性と違い、波がありつつも山なりの形をしているのがわかりますね?

ここで思い出してほしいのが以下の内容です。

快楽度が落ちるとき→イク感覚を得る

快楽度の落差→イク時の強さ

つまり、女性の場合波となっている場合、落差は小さいですが、全てイク感覚を得られていると言えます。

そして、この小さい波の落差
これを中イキと僕らは読んでいます。

でも、落差が小さいならそんな気持ちよくないんじゃないの?

と思うかもしれませんが、小さくても良いんです。

理由については後ほど解説します。

ここでは快楽の落差を作ることで中イキが起きるということを覚えておいてください。

横隔膜の痙攣について

中イキができているかどうかの目安に横隔膜の痙攣があります。

お腹がピクピクしたり、わかりやすい人だとお腹が大きく凹み波打ちます。

このお腹が動いているかは女性が中イキできているかの目安の一つになります。

ただし注意したいのが、「横隔膜が動いているから中イキしている」とは確実には言えないところ。

お腹が動いているのに中イキしていないというケースもあります。

そのためあくまでも一つの目安としてください。

中イキするとなんでいいの?

ここからは中イキをすることでどのようなメリットがあるのかについて解説します。

大前提中イキは絶対必要というわけではない

まず大前提として「中イキを必ずさせないといけないわけではない」ということを頭に入れておいていただきたいです。

本当に目指すべきは「気持ちいセックス」「記憶に残るセックス」「リピートされるセックス」であるとしたら、中イキはその手段の一つでしかありません。

中イキの開発なんて全くできないが、リピートを獲得しまくっている女風セラピストなんてたくさんいます。

中イキを学ぶとよくあることなのですが、中イキをさせることに固執してしまい、セックスに大切なその他の要素が疎かになることがあります。

とはいうものの、中イキを上手く活用すると、圧倒的に気持ちいい状態に持っていけ、忘れられないくらい記憶に残すこともできるも実際のところ。

なので適切に使えさえすれば強烈な武器になることは間違いないのでしっかりと覚えてほしいところではあります。

クリイキと違って何度でも行けるようになる

中イキの一番のメリットはなんといっても何度でもイケるようになること。

ここで中イキと外イキ(クリイキ)の違いを説明させてください。

女性にはイクといっても中イキと外イキの2パターンあります。(男性にもドライオーガズムという射精とは異なるイクパターンもあります。)

これらの違いは先ほどのオーガズム曲線にて説明できます。

まずは外イキの場合の曲線図。

この波形はとても男性の射精の形と似ています。

刺激が強くなっり快楽度のピークに達すると一気に急降下する。

実は「女性の外イキ=男性の射精」といってもいいほど構造が似ています。

男性が一度射精をすると一気に興奮度が下がるのと同じで、女性もクリイキをすると、一気に興奮度が下がります。

そのため、クリイキには快楽度の限界があるんです。

一方中イキのオーガズム曲線はこんな感じ。

落ちる幅狭い代わりに、すぐに快楽度が戻ってきます。

むしろ、中イキを一度すると、快楽度の値は大きくなるんです。

だから、中イキにはピークというものが存在しない。

つまり実質どこまでも快楽度を上昇させられるんです。

どこまでも快楽度を上がれらるため中イキができると「これまでで一番気持ちよかった」といってもらいやすくなります。

脳イキをはじめとした他のテクニックに繋げられる

中イキが一度できるようになると他の技術に繋げることができます。

代表的なのは「体外ポルチオ」と「脳イキ」

これらは中イキを覚えた上で機能する技術なので、会得するには中イキ開発の技術は必須です。

体外ポルチオ

体外ポルチオとは、膣内ではなく体の外側(お腹や腕、脚など)から子宮を刺激し女性をイカせる手法です。

この技術が身につくと、手のひらを押すだけで女性をイカせる、など手品のような芸当ができます。

それだけでなく、挿入中に余った手で子宮を刺激するなどの複合的な動きができかなり使い勝手が良いです。

セックスの技術を上げるにはぜひ覚えておきたいスキルではあるのですが、女性がそもそもの中イキの感覚をもっていないと機能しません。

そのため、まず中イキの感覚を女性に覚えさせる必要があります。

脳イキ

脳イキは体に触れず、言葉や音の刺激で女性をイカせる技術。

指パッチンで女性をイカせる動画をみたことある人もいるのではないでしょうか?

これは体外ポルチオ以上に手品っぽくなります。

脳イキをマスターする上で、催眠の技術がある程度必要になるのですが、催眠の技術を習得すると行為中に女性の感度を上げられとても役立ちます。

脳イキもそもそも女性が中イキの感覚をもっているという前提の技術ですので、やはりまずはちゃんと女性を中イキさせられることが前提になります。

中イキさせる方法

それでは、中イキさせるための具体的な方法を説明していきます。

まずは大まかな流れを把握してください。

流れとしては以下です。

STEP①関係構築

STEP②感度上げる

STEP③中イキ認識

この流れを必ず意識してください。

いいですか、必ずです。

この流れをすっ飛ばすと中イキに辿り着くのはほぼ不可能と言えます。

以下、それぞれの内容について解説します。

STEP①関係構築

中イキをする上ではお互いの関係作りがとても重要。

当然と言えば当然ですが関係性ができていないと、そもそも相手を興奮させることすらできません。

それで、この関係性を作るとは何かをもう少し具体的にいうとそれは

「仲良くなる」ことと「信頼される」ことです。

なので、相手が初対面の女性の場合、まずは全力で仲良くなってそこから信頼されることを意識しましょう。

相手の女性が彼女や友達など、既に仲が良い場合は信頼されることを目指します。

ただ仲が良くてもダメで、信頼がキーワードになったりします。

仲良くなる→信頼される

このステップは必ず意識しましょう。

初対面の人と仲良くなるには?

マッチングアプリ等で知り合った人と最短で仲良くなるために個人的に意識していることを記載します。

僕はこれまで、女風でのお客さんや裏垢経由、各種マッチングアプリ等で1000人以上の方と会ってきました。

その中でも一番有効だなと思ったのは

「タメ口で話す」

こと。

タメ口で話す。

基本的なことですが効果絶大なので活用してください。

一気に距離が詰めやすくなります。

タメ口になるタイミングですが、目安としてはホテルに入る前にはタメ口になっていたいです。

待ち合わせからすぐにホテルに直行するのであれば、ホテルまでの道でタメ口にしましょう。

方法はシンプルに

「仲良くなりたいんで、タメ口で話しませんか?」

と伝えること。

これで断られることはこれまでありませんでした。
(万が一断られる場合は、相手の女性の性格が相当変わっているか、男性側の見た目や雰囲気に問題があります。)

これだけでOKです。

出会ってからある程度会話をしたら、タメ口にすることを提案しましょう。

共通点を見つける

もう一つにテクニックとしては、共通点を見つけるです。

出身地、兄弟家族、仕事、趣味、普段どこで遊ぶか、など相手の情報を聞き出した際、共通点があればそこを強調します。

ちょっと強引なこじつけくらいで最初はOKです。

例えば、相手が北海道出身だった場合、北海道に旅行したことがあればその話しをして、北海道という共通点を作ります。

出身地が同じではなくても、無理やり近づけるくらいの意識を持ちましょう。

相手が実家暮らしであるならば、最近実家に帰った時の話など実家にまつわる話をする。

心理学では、共通点が多い人に親近感を持ちやすいという「類似性の法則」というものがあります。

これを有効活用してください。

信頼を得るには?

信頼を得るために有効なのは

「この人は性について詳しいんだな」

と思ってもらうこと。

中イキについては、女性側も中イキについて知っておいた方が良いことがあるので、それを事前に説明します。

ここの説明をすることで、相手に性について詳しいという印象を与え、信頼を得やすくなります。

中イキについて伝えたいことを以下にまとめます。

・中イキはとても弱い感覚である
・意識しないと中イキしていても認識できない
・お臍の下のあたりに集中して血が流れる感じがあったらそれを意識してほしい

最低限上記のことを伝えましょう。

「お臍の下のあたりに集中して血が流れる感じがあったらそれを拾いにいってほしい」

これを伝えるのは、この感覚が中イキの感覚にとても近しいからです。

この感覚を認識できたらあとは勝手にどんどん中イキが深くなります。

このお腹の下に血が流れる感覚を感じてもらうためには、おへその下あたり押してあげるのが有効です。

ここを押してポンっと話すと血が流れる感覚があるはず。(自分でやってみてください)

これで中イキがどんな感じかあらかじめ認識させてあげるとその後がスムーズです。

もう一度以下の3つを行為の前に必ず伝えるようにしてください。

・中イキはとても弱い感覚である
・意識しないと中イキしていても認識できない
・お臍の下のあたりに集中して血が流れる感じがあったらそれを意識してほしい

その他、この記事に書いてある知識を事前に伝えてあげると、性について詳しいという印象をより相手に与えられます。

STEP②感度を上げる

コミュニケーションをとり、仲良くなり、信頼を得たら次は相手の感度を上げましょう。

ここで重要なのが「雰囲気作り」と「前戯」です。

この2つはセ◯クスにおける最重要事項ともいえ、これだけで無限にコンテンツが作れるためここでは詳しく解説できませんが意識してほ

いところだけまとめておきます。

雰囲気作りに意識したいこと

照明を暗くする
→基本的には相手が好む暗さにすれば良いですが、視覚による興奮がなくなるのは避けたいので暗すぎには注意。

・温度を調節する
→室温は24°~25°がベスト。設定温度より室温が高くなりがちなことを考えると設定温度はは23°くらいがおすすめ。ただし冷房の位置によっては風が直接当たることもあり感度を下げるので、上手く調整してください。

・相手の目を見る
→恥ずかしがらず一度相手の目をしっかり見ましょう。相手が恥ずかしがるくらいがベスト。ただし、見過ぎは敵意を与え逆効果になるので加減を見て。

・口数を減らす
→セックスの際はおしゃべり厳禁。言葉責めのテクニックがありますが、自信がなければあまり言葉は発しない方が吉。

・口調をゆっくりにする
→話すスピードを0.7倍速くらいに意図的に落としましょう。それだけでエロい雰囲気になります。

・声のトーンを落とす
→こちらもいつもより0.7倍くらいに声のトーンを落とします。

・動作をゆっくりにする
→動画もいつもの0.7倍速にしましょう。基本なんでも0.7倍に落とします。

・相手を褒める
→生行為において褒めはかなり有効。しみけんさんとか見てるとすごい褒めてます。あの感じでOK。

前戯に入る際に上記を意識してみてください。

前戯について

雰囲気作りを徹底していれば、前戯は基本的に皆さんがこれまで実践されてきたことをすればOK。

結局は本能に身を任せるのが一番だったりします。

ですがその上でこれらは意識してほしいということを以下にまとめます。

・動作はゆっくり
雰囲気作りにもありましたが、全ての動作を0.7倍速になるイメージで動いてください。

手などの動きももちろんですが、舌の動きや目線の動き全てです。意図的に遅くすることでエロく丁寧な前戯になります。

・ボディタッチの活用
前戯中はボディタッチをうまく活用してください。

セックスが上手な人ほど、ボディタッチは多いです。つまり手を遊ばせていないということ。右手で乳首を触っていたら、左手は必ずどこかに手を置きます。

いわゆる3点責めみたいに、常に性感帯を刺激する必要はありません。

片方の手は添えておくだけでも相手の感度は変わります。手を置く位置のおすすめは仙骨周りか鼠蹊部まわり。

片方の手は常にここにおいておくだけでもかなり変わるので参考にしてください。

・相手と呼吸を合わせる
前戯において、むしろセ◯クスにおいて、相手との呼吸を合わせるのが個人的には最重要だと思っています。

抽象的なのでなかなか難しいかもしれませんが、シンプルに相手の反応に意識を向けるだけです。

女性の声や息遣い、体の動き、表情、全てに注意を向けて相手が何で喜び、次にどうしてほしいのかを全力で感じとります。

感覚的な話になってきますが、意識を向けるだけでもなんとなくわかってきます。

セックスもコミュニケーションである以上、相手に意識を向け波長を合わせることでかなり改善されます。

STEP③中イキの認識

前戯でと相手の感度を上げたら中イキを認識させる工程に入ります。

目安としては

「手マンで感じているか」

に注目しましょう。

手マンをしても、反応が悪ければ一旦抜いて再度他の前戯を再実施するくらいでOKです。

手マンで相手が感じているようであればここから中イキを認識させる作業に入ります。

ここから実際に中イキを認識させる方法について説明します。

大切なのは

「お腹に意識を向ける」「止める」です。

お腹に意識を向ける

先述したとおり、中イキの感覚はとても弱く、女性から意識的に感覚を拾いにいかなくてはなりません。

そのため「お腹に集中して」と言葉で伝えましょう。

ここで避けたいのが、相手が真面目なモードになってしまい興奮度が下がること。

声のトーンなど伝え方を工夫して、作業している風にならないよう注意しましょう。

あくまで前戯の流れで相手にお腹に集中させるのが大切です。

止めるについて

お腹に意識を向けることを相手に伝えたら、実際に中イキさせます。

やることは

手マンをして十分感じてきたら止める

この止めたときに中イキの感覚がきます。

なぜ止めると中イキの感覚を得られるかというと、先のオーガズム曲線を思い出してください。

この波の幅が中イキです。

今回だと、手マン興奮度を上げて、止めることで興奮度を下げることで、この波を意図的に作っているんです。

ほとんどの女性は最初自分で波を作れないので、まずは男性が意図的に波を作ってあげる必要があります。

この止めたタイミングで中イキの感覚があるので、止める前に相手に伝えましょう。

「止めるよ〜お腹にジワ〜ってくるよ〜」

みたいに止める前に相手に合図を送ると有効です。

止めた後は、相手にどんな感覚があるか聞きましょう。

「ジワ〜とした!」とか「なんとなくわかった!」みたいな反応があれば

「それが中イキの感覚だよ」と強く肯定してあげます。

強く肯定することで、相手も中イキの感覚が認識できるので以降どんどん感覚が強くなってきます。

「よくわからない」という反応であっても

手マン→合図→止める

を何度か繰り返すうちにわかってくるパターンもたくさんあるので何度も繰り返してください。

作業にならないようにエロい雰囲気を保つのを忘れずに。

さらに中イキを深めるには

一度中イキの感覚を認識できたら、中イキの強度を強めます。

やりたいことは3つです。

・何度も繰り返す
・強度を強くする
・他の刺激と合わせる

何度も繰り返す

女性が一度中イキの感覚を掴むと、あとは繰り返すことで感覚が強くなってきます。

お腹への集中を促しながら何度も「刺激を与える→止める」を繰り返してみてください。

繰り返すうちに、女性側が感覚を拾うのが上手くなってきてどんどん感じるようになってきます。

刺激を強くする

相手の女性が慣れてきたら、与える刺激を強くしましょう。

オーガズム曲線の縦軸快楽度を上げるイメージです。

具体的には

・手マンで強めに押してみる
・手マンで押す時間を長くする

などです。

相手の様子を見ながら調整してください。

注意したいのは、最初から強くすると相手に痛みや不快感を与えてしまいます。

違和感を与えると、その時点で中イキからはかなり遠ざかるので、強度を上げるのは必ず相手が十分感じていると判断できるときにしましょう。

最初はとにかく優しくゆっくりとした刺激がオススメです。

他の刺激と合わせる

手マンだけでなく、乳首などの他の性感帯や体外式ポルチオの刺激と合わせるのも有効です。

相手が中イキを認識できているということが大前提ですが、手マンと一緒に以下のおへその下あたりを圧迫させるのはとても有効です。

まずは押してみて、女性に「ここ押されると気持ちいい?」みたいな感じで聞いてみると良いでしょう。

気持ちいいようならこの部分も何度も刺激を入れることで開発が進むので試してみてください。

「よくわからない」と女性がこたえる場合は無理に刺激せずに他の部分への刺激に切り替えましょう。

どうしても中イキしなかったら

こちらはいろんなケースが考えられます。

90%以上は、関係構築ができていない(仲良くなれてないor信頼されてない)もしくは感度が上がってないのどちらかです。

前戯をやり直すか、その日は一旦仕切り直して、今回至らなかったところを次回持ち越すのが良いでしょう。

ただし、スキルアップした状態で合わないとまた同じことの繰り返しになる可能性はとても高い。

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